幼いころに見た夢は何を語るのか?

 幼いころに見た夢は大人になっても不思議と記憶の隅に残っているものです。それは古いアルバムの中で見つけた一枚のセピアの写真のよう。心の扉を開くときに、懐かしさとともに、大切な何かを私たちに語りかけてくれます。今回登場するのは、少女だったころに何回も見た夢です。祖母に手を引かれながら港のような所を歩いています。一体、この夢にはどんなメッセージが込められているのでしょうか?

 今回の夢相談は東京・世田谷のI・Aさん。40歳、主婦です。


 ★新山 恭子(にいやま・きょうこ)1948年(昭23)12月21日、東京都生まれ。東亜国内航空(現JAS)客室乗務員として勤務した後、秋山さと子氏に師事しユング心理学を研究。現在は産能大学経営開発本委嘱講師を務めるかたわら、ドリームコンサルタントとして講演、研修などで活躍。ラジオ日本「新山恭子のドリームトーク〜夢はあなたへのメッセージ〜」(日曜後5:35)のパーソナリティーとして出演。 


 読者の皆さんの夢を募集します みた夢の話を手紙かはがきにできるだけ詳しく書いて、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記入のうえ、〒104東京都中央区銀座1-5-13仰秀ビル6F 一ツ橋アーツ「ドリームトーク」係へ。電子メールの応募も受け付けます。

このページについてのお問い合わせは次の宛先までお願いします。
fl02-hac@t3.rim.or.jp